昔?の悪口雑言は上品で可愛らしいと思うなど(理解できない悪口はダメージにならない?)。

言葉遊びの話。

 

以前、「文体練習(レーモン・クノー著)」という本の感想を書いた。

 

かなり上級の言葉遊びをしており、半分も理解できなかったが「なんだかすごい」「たのしい」ことは分かった。

 

その中で、個別で記事を書きたいと思ったものがある。

 

88.罵倒体

おんぼろ、唐変木(とうへんぼく)、木偶の坊(でくのぼう)、とんま野郎、与太(よた)、ぼろ、しみったれ、ぶざま・・・。

なんとも古めかしい悪口だ。

 

現代の悪口雑言と比べると可愛らしいというか上品というか。なんだろうなこれ。悪口なのに。

言われた側が悪口だと認識できない(しづらい)からかな。

むしろ、こんな表現をしてくる相手は好きになりそうだ(賢い人だという認識で)。

 

逆に、阿呆(あほう)、糞(くそ)、薄馬鹿(うすばか)、大馬鹿野郎のように、漢字で書かれているものはひらがな・カタカナと比べてダメージが大きい気がする。

大紅蓮氷輪丸や邪王炎殺黒龍波のように。違うか。

 

そう考えると、悪口を言ってくる相手は「動物が吠えているな」の認識でいれば平和なのかもしれない。

大抵の嫌なことからは、「物理的に離れる」が最適解だと思っています。

 

 

ただの日記・・・

 

なかなか過ごしやすくなってきたと思ったが、明日は25度の晴天らしい。

急に暑くない?

今日は暖房こそ付けていないが最高気温17度だったというのに。

 

昨日・今日と色々な店を回って、普段よく買う日用品の価格を調べてみた。

高カカオチョコは100gあたり143円が最安だったので、Amazonで買うときはそれを基準にしてみよう。

十割そばも300円で買えれば上々。

意識して見てみると結構値上がりしていた。

これ以上の増税は勘弁してほしいな。むしろ減税して。

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