健康・生活の話。
趣味の話でもある。
マンガ「その着せ替え人形は恋をする」の11巻を読んでぼんやり思ったことを書く。
感想ではないのでネタバレは無いと思う。
こんなシーンがあった。

ファンには気持ちを直接会って伝えたいタイプと、陰ながら応援したいタイプがいるという。
私は前者であり、後者の存在は数年前に知った。
後者はなかなか理解しづらい概念だったが、某女性声優さんやウマ娘のアグネスデジタルによって、なんとなく分かりつつある。
(好意の対象である相手には)ファンである自分を認知して欲しくないとか言っていたっけな。
身近な存在になって欲しくない、手が届かないままでいて欲しい、憧れの存在でいて欲しい、ということだろうか。
BLEACHの藍染惣右介は「憧れは理解から最も遠い感情だよ」と言っていたが、アイドル(偶像)を理解するわけではないので盲目的に憧れるのは良い。
逆に、黒子のバスケの黄瀬涼太や、WBC決勝戦での大谷翔平選手は「憧れたら超えられない」と言っていたが、こちらの方が好きな考え方だな。
凄い相手と対等でありたいと考えるのは、会いに行けるアイドルというコンセプトにも通じるかもしれない。
恋愛で例えると、両思いと片思い(好意の矢印が双方向か一方向か)だろうか。
両思いは分かりやすく幸せだろうが、片思いのまま心地よい状態のままで居るという恋愛漫画もあったなあ。
明らかに好きなのに好意を伝えないのだったか、告白の返事を受け取らず先延ばしにしているのだか、友人や恋人以外のポジションを得ようとしているのだか忘れたが。
俺物語!!という少女マンガで、主人公の猛男くんを師匠と呼んで近寄ってくる(メインヒロインでない)女子生徒が居たなあ。
彼女は「片思いを楽しんでいる」のであって、「陰ながら応援したい」とは話がズレているな。
分かりやすいと思って恋愛で例えたからこうなる。
話を戻して。
自分と相容れない考えであっても「そういうものがあるのか」と知っておくだけで、食わず(知らず)嫌いから反射で否定してしまうことを防げる。
BLを始め、性癖にまで話を広げると理解できないことが多く、ともすれば戦争になりかねない。
否定せず、「そうなんだ」とニュートラルな反応をし、その中で自分と合うところがあれば「それは私も好きです」と意気投合すれば良い。
単純に知らない知識を得られるので新鮮ではある。マトリョーシ●とか。
それはそれとして、私は好意を伝えていく。自分のために。
対象は、Twitterのイラストだったり、アズールレーンの新キャラだったり、MTGの新カードだったり、3次元人だったり、知識や経験の共有だったり。
好意が必ずしも肯定されるわけではない(例:ストーカーなど)が、これからも好きなことを好き勝手書いて生きます。
学生時代にこの考えが確立していれば未来は変わっていたのだろう。まあいいや。今は今で楽しく生きているからな。
滑舌が悪く、頭の回転に対して口が回らないため、オタク特有の早口は苦手。
加筆修正できる文字での表現が私には合っている(誤字・誤用はあるだろうけども)。

私は、逆・菱沼さんということか。
槇原敬之さんの「どんなときも」の歌詞にある、「好きなものは好きと言える気持ち抱きしめてたい」や、
辛島美登里さんの「笑顔を探して」の歌詞にある、「なぜ欲しいものを大好きと声に出して言えないの?」
などはオススメです。
ただの日記・・・
夜勤明けは睡眠時間が足りていないので昼寝で補うのだが、その分(昼寝の時間分)眠るのが遅くなってしまいプラマイゼロ。
結局、足りていない睡眠時間が補填されていないため、眠い。アホか。
新じゃがいもがうまい。
鶏肉とニラと岩塩とカレー粉で炒めるだけでうまい。
そういえば「滑舌が悪い」もよくない自己暗示だな。
それが事実だとしても、わざわざそれを補強する言葉を使うことはない。