たまには人の意見に踊らされてみよう(普段より髪の毛を長めに残して散髪してもらう)

健康・生活の話。

 

今日は夜勤明けで雨天だが出かけることは決まっている。

昨日、500円のお試しヒゲ脱毛と理容室の予約を入れたためだ。

 

歯医者などもそうだが私が予約をする場合は、最短最速の日時で決定する。

予約をする=それをしたい、という意識が最大なわけだから、その勢いのまま行くのがよろしい。後回しにしても良いことはない。

好きなものは(満腹になったり傷んだりする前に)先に食べるしな。何の話だ。

 

ヒゲ脱毛の詳細は明日個別に書くとして、本編とはちょっとずれた話。

 

 

脱毛前のアンケートを書いているときに女性スタッフから「この後の予定はありますか?」と聞かれた。

これはナンパされているわけではない。

直近1か月以内に結婚式がある場合などは施術ができない(施術後に赤くなる人もいる)ために質問されたのだ。

私は施術後に理容室で髪を切りに行く予定だったので、散髪と書いた。

その際に「今でも十分整っていて切る必要無さそうですけどね」と言われた。

 

そういえば、過去にも言われたことがあったな。

自分では「髪を切りに行くくらい伸びてきた」と思っていても、人によっては「それくらいでちょうどいい」という意見もあるようだ。

身だしなみは自分のためではなく、他人のためにするのだという説を聞いたことがある(最終的には自分のためなのだが、それは置いておく)。

自分がどう見られたいかではなく、人に不快感を与えないためにするのだと。

髪が短くて不快感を与えたとは思っていない(年齢より若く見えると言われたことはある)が、ある程度の長さが好評(?)ならば、今回は長めにしてみよう。

たまには他人の意見に振り回されてみるを素直に聞き入れて参考にしてみるのもいいだろう。

若い女性の意見を聞くことなどそうそう無いしな。

ということで、理容室ZANGIRIにて普段より長めに切ってもらった。

ふわっとした注文だったが、いい感じにやってくれた。

 

そういえば、お客さんから「おまかせで」と言われた時は文字どおり受けとってはいけないのだと言っていた。

新人のうちは言葉どおり受けとって、やった後にダメ出しを食らうことがあるが、それはお客さんが悪いのではなくて当人のヒアリング不足なのだと。

お客さんの中で良いなと思うデカイ丸があって、その中に理容師さんの思う小さい丸があるのが良い形らしい。

ベン図というのだったかな。andとかorとか集合とかド・モルガンの法則とか懐かしいな。

 

 

話を戻して。

私は自分の髪型にこだわりがないため、「短ければ乾くのが早いから楽で良い」という理由で短めに切ってもらい、1ヶ月半~2ヶ月に1回髪を切りに行くというパターンだった。

今回、長めに切ってもらったが「乾くのが遅くて面倒くさい。やっぱり次からまた短めにしよう」となるならそれはそれ。

また戻るにせよ「一度やってみた」というのが大事。

なるべく食わず嫌いはしない主義。食べておいしくなければ堂々と嫌う。タイヤグミとか。

その割に(?)髪色を染めたことはないのだが、やりたいとも思わないし、髪の毛が痛むし、お金かかるし、総じてメリットがないので、これはまた違う話だな。

 

 

ただの日記・・・

 

「今日は雨の中お越しいただき、ありがとうございます」や「あいにくの雨で~」などと会話が始まったが、

それに対して「その代わりに花粉の飛散量が少ないので、これはこれで良いですけどね」とポジティブに返せた自分を褒めてやる。よくやった私。

 

男の一人暮らしでもリンゴを箱買いする。

私はリンゴを丸かじりして1日1玉食べるので、野球ボールくらいの大きさのリンゴはありがたい。あまり見かけないので文字どおり有り難い。

家にまだ2玉あるのに1箱14個も買ってしまったが、リンゴは栄養価が高いのでヨシ。

値段も1,000円くらいで安かったしな。

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