【一人カラオケ】履歴の曲だけを入れて歌うのも楽しい(新しく歌を知れたり、同志を見つけたり、案外高得点だったり)

趣味の話。

 

私は一人カラオケが好きだ。

腹式呼吸やストレス発散など健康に良いという話も聞く。

好きだとはいえ、同じ曲ばかり歌っているのも飽きてしまう。

(一説によると10代のうちに聞いた曲を一生聴き続けるらしい。

なるほど、昔のアニメソングがずっと好きなのはそういうことか。)

 

ということで、ここ最近は「履歴の曲だけで歌う」という縛りで一人カラオケを楽しんでいる。

履歴を順番にさかのぼって見て、ガイドボーカルがあればその曲を入れる。

女性ボーカルだろうと、知らない曲だろうと、とにかく入れる。

ボーカル入りを聞いてみると、「あ、聞いたことある」ということがよくある。

アニメやゲームの歌が履歴にあると「同志よ!」と勝手に思っている。

 

全く知らない曲の方が多いが、それはそれで新鮮で楽しい。

アーティストで言うと、anoさんとVaundyさんは全く知らないが、履歴でわりと見かける。

 

 

履歴を見て、ガイドボーカル入りを2回聞いて、3回目で歌ってみる。

その際に、採点ありにしておくと音程が分かりやすくて覚えやすい。

うーむ、知らない曲ばかり。

初めて聞いたが西野カナさんの「Esperanza」は好きだな。

いい曲と出合えて良かった。

西野カナ『Esperanza』 FULL-サブスク全曲解禁記念

 

知らない曲も良いけれど、知っている曲が履歴にあるとテンションが上がる。

このようにアニメソングが連続していると「同志よ!」となる。

 

 

今日も今日とて一人カラオケ。

サカナクションさんの「夜の踊り子」は「聞いたことがあるけど曲名を知らない」パターンだった。

音域が自分と近かったのか意外に高得点だった。

このように「意外に高得点が取れる歌を知れる」という発見も楽しい。

聞いたことがある曲は1回聞いて、1回歌ってみるパターンにする。

 

HoneyWorksさんの「可愛くてごめん」は歌詞が素敵。

自己肯定感がアホ高くて好き(褒め言葉)。

可愛くてごめん (feat. かぴ)/HoneyWorks

なお、好きな歌だからと言って高得点が取れるとは限らない。

あのアニメのオープニングとか、槇原敬之さんのあの曲とか。

こちらが好きだからと言って、相手から好かれるとは限らないのと似ている。

いや努力で何とかなる可能性はこちらの方が大きいか。何の話だ。

 

そして戦隊ヒーローシリーズが連続していると、やはりテンションが上がる。男の子だもの。

 

マイ声域はあまり変化がなく、「あなたの音域でオススメの曲」も代わり映えしない。

なのでやはり、毎回新鮮な曲を知れる「履歴をさかのぼってガイドボーカル入りを入れてゆく」のはオススメです。

 

 

一人カラオケの楽しさは分かりやすいが、複数人でのカラオケはちょっと違う。

知らない曲が知れる、同行者の新たな一面が見られる、同志(同じ曲が好きな人)と一緒に歌って楽しめる、とかかな。

 

 

ただの日記・・・

 

WBCの決勝はアメリカと戦って3対2で日本が勝った。14年ぶり3度目の世界一。

最後9回表の大谷翔平選手とトラウト選手の対決、三振で終わったのはカッコイイ。

それにしても161キロとかどうなっているんだ?

昔は150キロですごいと言われていた気がするが、スポーツ科学や栄養学などが進歩したからだろうか。

 

誤変換(でもないが)・・・「選手」と変換しようとしたら「僭主」が一番最初に出てきた。

どこで使ったんだこの言葉。MTGのカードにも出てこないのに。

調べたら「血筋によらず実力で君主となったもの」のことだった。

そういえばマンガで出てきて意味を調べた気がする。

 

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