趣味の話。
今日は真珠亭例会に参加した。
EDH卓に参加するつもりだったが、人数が増えて半端になったことと、ボードゲームの参加人数が2人ということから、2時間以上かかるボードゲームに参加することにした。
Fallout(フォールアウト)というボードゲーム。

1~4人で遊べるらしいが2人よりは3人のほうが楽しいだろう。

カタンのように六角形のタイルを使う。
舞台は荒廃した近未来のアメリカ?で、放射能に汚染されている世界。
プレイヤーは各々能力の違うキャラクターを選び、ゲームを進めていく。
プレイヤー同士で戦うことはなく、モンスターや敵対勢力と戦って、レベルを上げて、勝利点カードを集め、勝利点が8点のプレイヤーが勝ち。
協力型ゲームとも言い切れない。
やってみた感想は、TRPGとゲームブックが合体したような感じ。

タイルをめくって、移動して、戦って、レベルを上げて、アイテムを手に入れて、クエストをクリアして、などの行動を繰り返す。
攻撃のダメージ判定は専用の6面ダイスを3つ振る。このあたりはTRPGっぽい。
ライフが0になったら初期位置のタイルに戻るだけでゲームオーバーにはならない。
赤ポッチがライフポイント、緑ポッチが放射能汚染度(MTGで言うと毒カウンターのようなもの)

ゲームを進めていくとクエストがどんどん公開される。
1つ解決したら、また新しいクエストが出てくる(2つ以上出てくることもある)。このあたりはゲームブックっぽい。

敵キャラは5種類で、盗賊、昆虫、牛、機械、生物兵器だったかな。
下の方にある星チップや盾チップは、この世界の敵対勢力(味方にもなり得る)。

アイテムは、武器、防具、サポートキャラ、の3つをセットできる。
しかし私のキャラはロボットなので、元々ある防具(受けるダメージをー1できる)しか身に着けられない。
結構いい防具(受けるダメージをー2できる)などが手に入っても装備できないので、売るか、他のプレイヤーと交換するかになる。

ロボットなので薬品アイテムや回復アイテムが使用できない。
ロボットなので迫害や崇拝状態にもならない。
私は結構「善人プレイ」をしていて、崇拝状態になる機会が2回発生したのだが、機械なので崇拝状態にならなかった。
放射能汚染の影響を受けないといったメリットもある(毒の沼のような緑色のエリアに入ってもダメージを受けない)。

最終的に、勝利点を11点得て私のキャラ「Mr.ハンディ」の勝利。
この勝利点カードは「元々1点ある」ということを知らず、下の条件を満たそうと頑張っていたため勝利決定の8点を大幅にオーバーしていた。
まあ結局勝ったからいいけども。
最後にアイテムを売り払って16コイン手に入れたのは良かった。
言い忘れていたが、この世界は荒廃しているため、お金の代わりにビンのキャップ(王冠)が通貨の代わりになっている。
結局13時から18時くらいまで、約5時間も遊んでいた。
ロールプレイが楽しめる(キャラになりきる)ことができる人は楽しいと思う。
クエストカードなどで選択肢がでてくるのだが、私のキャラはロボットだったので、
「初対面の治療ロボットは警戒するだろうな」とか
「水に沈んだエリアにいるので、人の痕跡より地図の情報が優先だろう」などと考えて進めていた。
やることは多いが、目的が分かりやすいのでゲームを進めやすい。
クエストが多くなるとゲームのテンポが悪くなってくるのと、ゲームマスター役が喋りまくって大変そうなのは気になった。
新しいゲームに出合えて、遊べたことに感謝。
あとお菓子を頂きましてありがとうございます。
3人ともチョコレート系を持ってきていたなあ。やっぱり糖質は大事。
ゴミはプラスチックごみとそれ以外で分別して回収してくれているけれど、臭いや汁が発生する食べ物のゴミは各自で持って帰って欲しい。
たまに分別せず全部袋に入れて捨てているものを見るが、あれも困る。
ただの日記・・・
21時過ぎ、帰宅している途中で雪を見た。
まじか、雪が降るくらい寒いのか。
そろそろ安定して暖かくなってくれ。
手袋のおかげでダメージは少ない。
まぐろの缶詰、チンゲンサイ、ブロッコリー、餅2個を炒めて夕飯。
感想生姜と白湯でも身体を温める。