MTGの話。
ドミナリア・リマスターに興味はないが、本流の新弾には興味がある。
2月3日発売の「ファイレクシア:完全なる統一」のカードがチラホラ公開されていた。
プレインズウォーカーは嫌いなカード・タイプだが、赤緑ならばEDHアタルカに入るかもしれないのでちょっと気になる。
●免れ得ぬ破滅、ルーカ

ルーカは赤や白赤(両面)のカードだったが、今回は赤緑になった。
5マナで初期忠誠度5、もしくは4マナと2ライフ払って初期忠誠度3。
+1でクリーチャー呪文やクリーチャーの能力に使える2マナを生成。
赤緑はクリーチャーデッキなので無駄になることは少ないだろう。
-1で毒性1を持つ3/3トークンを生成。
毒性というキーワード能力はよく分からないが、「戦闘ダメージ以外でも毒カウンターを与えられるようになった有毒」だろうか?(想像)。
有毒 N/Poisonous Nは、「このクリーチャーがいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーは毒カウンターをN個得る。」を意味する。
感染のように「与えるダメージによって毒カウンターの数が変わる」とありがたいのだが、何にせよ毒カウンターを与えられるカードなら大歓迎だ。
感染を持つ発生源からプレイヤーに与えられたダメージはそのプレイヤーのライフを失わせない。代わりに、それはその点数に等しい数の毒カウンターをそのプレイヤーに与える。
4マナで3/3トークンを生成して、忠誠度2のプレインズウォーカーが残ることを考えるとデメリット能力(コントローラー側が毒カウンターを得るなど)かもしれない。
いや、昨今のカードパワーを考えるとそれはないか。
-4はクリーチャーやプレインズウォーカーへの割り振り火力。
起動した際に自分がコントロールしているクリーチャーの中で最大のパワーを参照する。
起動後に最大パワーのクリーチャーが除去されても問題ない。
基本的にプレインズウォーカーを唱える→忠誠度能力を起動する、には割り込めないので、割り振り火力を妨害したければルーカを唱えている段階で除去するしかない。
プレイヤーにダメージが与えられないのは残念だが些細なことか。トークンで殴ればいしな。
EDHアタルカでは、2ターン目に耕作や木霊の手の内を唱えれば3ターン目に5マナ出るし、4マナでも唱えられるので自由度が高い。
あえて4マナで唱えて、+1の2マナと合わせて3マナクリーチャーを出すという動きも出来る。
-1の3/3トークンはブロッカーとして悪くないし、毒カウンターを与えられるならアタッカーになる。
-4の割り振り火力はパワー強化と相性がいい。
パワー修整でない二段攻撃や2倍のダメージを与える強化は相性がイマイチだが、嘲笑や極悪な二人組などは全体に影響するため相性がいい。
嘲笑/Insult (2)(赤)
ソーサリー AKH, レア
このターン、ダメージは軽減できない。このターン、あなたがコントロールする発生源がダメージを与えるなら、代わりにそれはその点数の2倍のダメージを与える。
マナ加速、(毒カウンターを与えられるかもしれない)トークン生成、除去と、EDHアタルカに欲しい能力が詰め込まれているので、是非プレリで手に入れたいところ。
ちょっと楽しくなってきたぞ。
他のカードもEDH目線で考察してみるか。
ただの日記・・・
たまに外出する時に限って雨。
夜勤の行きも帰りも雨予報なので、雨を楽しむことにしよう。
手相の紹介動画を見たが、仏眼や神秘十字線や俵紋など結構当てはまる。バーナム効果かというくらい。
確かに運が良いと自分でも思うけども。
そういえば「手相を見てもらう」というのはやりたいことリストにあった気がするな。どこが(誰が)いいかな。