同じようなガーリックフランスパンだと思ったら、値段と原材料が違った(過硫酸アンモニウムってなんだ?)。

健康・生活の話。

 

スーパーで売っているパンが半額だった。

原材料の高騰で、パンが目に見えて小さくなっている。

袋入りのお菓子と違って、パンは外から内容量が分かるのですぐ気付く。

 

ガーリックフランスパンよく見たら値段と商品名が違う。2種類あった。

違いが気になったので買ってみた。

左は税込み128円、右は税込み183円。の半額。

 

国産小麦粉だから高いのかと思ったが、原材料を見ると他にも違いがある。

いやこれは原材料表示というよりは、添加物表示か。

「名称:パン」だものな。

 

これも重量順で表記されているのだろうか?

左の安い方には「過硫酸アンモニウム」とある。

ちょっと調べたところ、小麦粉の改良剤で小麦の脱色に使われる酸化剤とのこと。

コトバンク:過硫酸アンモニウム

 

さらにもうちょっと調べたところ、ラットを用いた試験をしていた。

日本毒性学会学術年会:過硫酸アンモニウムのラットを用いた90日間反復投与毒性試験

 

結論は、そんなに悪者でも無さそうだったが、それよりも冒頭の「過硫酸アンモニウムは金属及び有機化合物との接触により分解して活性酸素を放出し酸化作用を示す。」が気になった。

単純に酸化って良くないよなと思ってしまう私。

 

右の高い方の、増粘剤と酵素も気になるが、過硫酸アンモニウムのインパクトが強すぎて(そして安いものだから)疑うことにした。

 

 

食べ比べをしたが、色や味や食感はあまり違いが分からなかった。

しかし匂いだけは明確に違っていて、安いほうが変な匂いだった。

変ってなんだ?と自分でも思うが、とりあえず良い(おいしそうな)匂いではない。

 

そもそもパンは身体に良くない説を信じているのだから、あまり食べるものじゃないな。

高校時代は菓子パンが主食だったが、今思えば恐ろしいことをしていたんだなあ。

 

 

ただの日記・・・

 

私の主食は餅(とオートミールとグラノーラ)である。

日持ちもするし、腹持ちがいいし、手軽に食べられるし、昔から好き。

原材料はもち米粉ではなく、もち米のものしか食べなくなった。

いつだかの正月から3が日にかけて、1日1kgを3日間続けた記憶がある。

 

今日は暖房をつけずに過ごしてみたが、室温は15度。

夜勤明けだからか、寒いからか、とにかく眠かった。

暖房代をケチって体調を崩すような愚を犯すなよ私。

そういえば光熱費の支援給付金があるとかないとか。

 

喉の調子は良くなった。ハレナースすげー。

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