MTGの話。
※ブランカのカードは過去にアイキャッチ画像で使ったため、今回は専用カードとも言える力の報奨を使っています。
以前作りたいと言っていたEDHブランカを思い出したので、デッキリストを作って形にした。
ストリートファイターコラボは興味なかったけど、デッキを2個作るくらいには楽しい能力が多い。
ジェネラルのブランカはこんなやつ。
日本語名は多分「獰猛な友、ブランカ」(グーグル翻訳した)。
Blanka, Ferocious Friend (3)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ・ビースト(Beast)・戦士(Warrior)速攻
Rolling Attack ─ このターンにあなたが呪文を3つ以上唱えているかぎり、Blanka, Ferocious Friendはトランプルを持つ。
Electric Thunder ─ Blankaが呪文の対象となるたび、ターン終了時まで彼は+2/+2の修整を受けるとともに、各対戦相手に2点のダメージを与える。5/5
デッキリストはこちら。
(埋め込みが出来ないのでリンクを貼っています)
ジェネラルのブランカが除去されると何も出来ないため、呪禁や破壊不能を与えるカードを計8枚採用。
かと思えば、布告除去される危険がある装備品を採用している。
生体融合外骨格/Grafted Exoskeleton (4)
アーティファクト ― 装備品(Equipment) SOM, アンコモン
装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともに感染を持つ。(それは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
生体融合外骨格がいずれかのパーマネントからはずれるたび、そのパーマネントを生け贄に捧げる。
装備(2)
いつもの悪い癖「すきあらば毒殺を狙う病」である。
ブランカが発生源で恒久的なダメージが見込めるなら狙うしか無いだろう。
一部の土地や勇者の兜などの「強いし入れたいけど買う気のないカード」はリストに入れないことにした。
元々、自分のデッキを残す目的でリストを作っているため。
安かったり手に入る目処が立っているものはリストに入れている。スラスタとか。
Thrasta, Tempest’s Roar / 大嵐の咆哮、スラスタ (10)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー — 恐竜(Dinosaur)この呪文を唱えるためのコストは、これ以外でこのターンに唱えられた呪文1つにつき(3)少なくなる。
トランプル、速攻
プレインズウォーカー越えトランプル(このクリーチャーは余剰の戦闘ダメージを、これが攻撃しているプレインズウォーカーのコントローラーに与えることができる。)
大嵐の咆哮、スラスタがこのターンに戦場に出たのであるかぎり、これは呪禁を持つ。7/7
1ターンに複数呪文を唱えるため相性がいい。
EDHではゲームの外部は存在しないようなので履修もちの学術論争は不採用。
Academic Dispute / 学術論争 (赤)
インスタントクリーチャー1体を対象とする。このターン、それは可能ならブロックする。あなたは「ターン終了時まで、そのクリーチャーは到達を得る。」を選んでもよい。
履修を行う。(あなたは、ゲームの外部からあなたがオーナーである講義(Lesson)カード1枚を公開しあなたの手札に加えるか、カード1枚を捨てカード1枚を引くか、どちらかを行ってもよい。)
ルーティングしたり、何もしないを選んでもいいんだけどね。
力の報奨は1枚で3回対象に取れる。
Bounty of Might / 力の報奨 (4)(緑)(緑)
インスタントクリーチャー1体と、クリーチャー1体と、クリーチャー1体を対象とする。
ターン終了時まで、その第一者は+3/+3の修整を受ける。
ターン終了時まで、その第二者は+3/+3の修整を受ける。
ターン終了時まで、その第三者は+3/+3の修整を受ける。
これ1枚で+15/+15トランプルを与えた上、各対戦相手に6点ダメージ。これは楽しい。
6マナインスタントで20/20トランプルになるジェネラルは結構怖い。
事前にある程度ジェネラルダメージが溜まっていたら倒せるかもしれない。

ちなみにEDHアタルカにも入るカードだったため、過去の記事を更新した↓。
ブランカのためにあるようなカードを見つけた。
成長の季節/Season of Growth (1)(緑)
エンチャント M20, アンコモン
クリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、占術1を行う。(あなたのライブラリーの一番上のカードを見る。あなたはそのカードをあなたのライブラリーの一番下に置いてもよい。)
あなたが、あなたがコントロールしているクリーチャーを対象とする呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。
元々、2マナ以下のキャントリップを多く入れているため手札が減りにくいが、2マナでこれは強い。
占術も地味に嬉しい。
赤包囲のようなドローソース兼火力。
ヴァンスの爆破砲/Vance’s Blasting Cannons (3)(赤)
伝説のエンチャント XLN, レア
あなたのアップキープの開始時に、あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。それが土地でないカードであったなら、このターン、あなたはそのカードを唱えてもよい。
あなたがいずれかのターン内で3つ目のあなたの呪文を唱えるたび、あなたはヴァンスの爆破砲を変身させてもよい。
伝説の土地 XLN, レア
(《ヴァンスの爆破砲/Vance’s Blasting Cannons》から変身する。)
(T):(赤)を加える。
(2)(赤),(T):クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。火を吐く稜堡はそれに3点のダメージを与える。
呪文を3つ唱えると、変身して3点火力の土地になる。
いや、変身前のほうが強いかもしれないな。変身が任意で良かった。
ちなみにデッキタイトルの小ネタとは、
生体融合外骨格による毒殺、
他には「放射」系のクリーチャー2体(ザダと鏡翼のドラゴン)でキャントリップをばらまく、
オーラ出し入れやストームなどで大量に対象にとって全体火力&強化、
などのこと。
小ネタでもないか。まあいいか。
今回は除去を少しだけ入れてあるが、クリーチャーの全体除去を入れていない。
2マナ以下のキャントリップが多いため、土地が31枚と少ない。
検討中のカードも10枚あることだし、色々改良することになるだろう。
さて、現物のカードを集めてデッキを作るか。
そしてブランカを手書きしなければ。
ただの日記・・・
卵にヒビを入れたあと割る時に、殻が指に刺さって痛い。出血はしなかった。
なんやかんやで2時間以上かかってしまったが、書くことが好きなのでヨシ。
自己分析として、私は何を書くのが好きなのかを明確にしたいところ。