MTGの話。
EDHアタルカを改良して一人回しをしていたら2~3時間経過していた。
何度か改良を加えているが、あまり使う機会がないので変化がよく分からない。
スピリットガイド2種や背信のオーガはかなり前に抜けたし、宝石の睡蓮はそもそも持ってない。
アタルカはガンガンリソースを消費してでも出したいジェネラルではないので、速度は重視しない。
ただでさえドローが少なく手札が枯渇しやすいので再利用可能なマナ加速のみを使う。
なんやかんやあって、最終的に8枚入れ替わった。

左のスリーブ入りが元々入っていたカード、右のスリーブなしが新しく入れるカード。
以下、入れたカードとその理由。
●グルールの印鑑
単体でマナが出ないデメリットはほとんど無く、色マナに変換できることが超重要。
「無色マナしか無い事故」が多いので再び入れることにした。
3マナのカードが多いため、マナ加速目的で入れたボーラスの壊乱者ドムリを抜いた。
ドムリは常在型能力の+1/+0修整と-2能力の格闘が噛み合っているため、また入れるかもしれない。
●岩山被りの小道
血染めの月・月の大魔術師で山になる都合上、基本的に第2面の緑マナ生成がメイン。
どちらの面を使うにせよアンタップで色マナが出るので使いやすい。
出てしまえば基本土地より弱いため輪作のエサにしよう。
ヤヴィマヤのうろ穴は再生が有用だと判断されたらまた入れよう。
成長の揺り篭ヤヴィマヤは対戦相手へのメリットが多いと思って使っていない。
森を参照するカードも特にないしな。
Yavimaya, Cradle of Growth / 成長の揺り篭、ヤヴィマヤ
伝説の土地すべての土地はそれの他の土地タイプに加えて森(Forest)でもある。
●風化したルーン石
Weathered Runestone / 風化したルーン石 (2)
アーティファクト墓地やライブラリーにあり土地でないパーマネント・カードは戦場に出られない。
プレイヤーは、墓地やライブラリーから呪文を唱えられない。
墓掘りの檻より重いが、クリーチャー以外のリアニメイトなども封じられる。
ただしこちらは緑頂点から出てくるドライアドの東屋を止められない。
ガチ環境の速度を知らないのでこれに変えてみたが、2マナでは間に合わないと思ったら墓掘りの檻に戻す。
●Burnout
Burnout (1)(赤)
インスタントインスタント呪文1つを対象とする。それが青である場合、打ち消す。
次のターンのアップキープの開始時に、カードを1枚引く。
紅蓮破や耳障りな反応と比べて1マナ重いが、無駄になりにくいキャントリップを評価した。
エメラルドの魔除けは、パーマネントのアンタップ(主にマナ加速)、飛行を失わせる(ブロッカー排除)、全体エンチャント破壊と色々便利なのだが、あまり使った記憶がない。
●宝捕り
reasure Nabber / 宝捕り (2)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) ならず者(Rogue)対戦相手がマナを引き出す目的でアーティファクトを1つタップするたび、あなたの次のターン終了時まで、そのアーティファクトのコントロールを得る。
3/2
他人の力で勝つデッキに入れようと思って手に入れたが、これはガチデッキ用のカードだった。
3マナ3/2は結構殴れるサイズ。
一時的に奪ったアーティファクトは凶兆の血の暴行で破壊して自分の土地にしてもいい。
Dire-Strain Rampage / 凶兆の血の暴行 (1)(赤)(緑)
ソーサリーアーティファクトやエンチャントや土地のうち1つを対象とする。それを破壊する。これにより土地が破壊されたなら、それのコントローラーは「自分のライブラリーから基本土地カード最大2枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。土地が破壊されなかったなら、それのコントローラーは「自分のライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
フラッシュバック(3)(赤)(緑)
多分このデッキには戻ってこない。
●英雄的介入
Heroic Intervention / 英雄的介入 (1)(緑)
インスタントターン終了時まで、あなたがコントロールしているパーマネントは呪禁と破壊不能を得る。
ジェネラルを守るカードの候補として1マナで呪禁を与えたり、条件付きで打ち消したりするカードがあったが、これは圧倒的に守れる範囲が広い。
全体バウンスや全体マイナス修整には無力なので、サイクロンの裂け目と毒の濁流は諦めよう。
対戦相手に使われた時にこのカード強いなと思ったので、自分が使っても強いはず。
万能除去である内にいる獣は強いが3マナも構えていられない(そして3マナのカードが多すぎて減らしたい)。
●化膿獣
Putrefax / 化膿獣 (3)(緑)(緑)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ホラー(Horror)トランプル、速攻
感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
終了ステップの開始時に、化膿獣を生け贄に捧げる。5/3
EDH烈女(漢字単EDH)にも、EDHフィン(毒殺)にも入っている可能性の獣。
アタルカ用の強化カードはどれも(パワー+5以上、マナ総量分強化、パワー分強化、ダメージ2倍)適用でき、10点毒殺が狙えるので相性がいい。
速攻持ちが大変素晴らしく、全体除去の後にサクッと毒殺できるかもしれない。
ワンショットキル用のカードが増えすぎた結果、3マナインスタントの血のほとばしりも抜けてしまった。
●極悪な二人組
iendish Duo / 極悪な二人組 (4)(赤)(赤)
クリーチャー — デビル(Devil)先制攻撃
いずれかの発生源が対戦相手にダメージを与えるなら、代わりにそれはそのプレイヤーにその2倍のダメージを与える。5/5
猛火煽りは4マナと重く使い捨てだったが、そこから2マナ増えると5/5先制クリーチャーがついてきた。
アタルカ以外の優秀なクリーチャーが欲しかったし、クリーチャーなので手札で腐らないし、サーチもしやすい。
自由なる者ルーリク・サーがいると非クリーチャー呪文が自爆12点ダメージになるのは酷い。
Ruric Thar, the Unbowed / 自由なる者ルーリク・サー (4)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — オーガ(Ogre) 戦士(Warrior)警戒、到達
各戦闘で、自由なる者ルーリク・サーは可能なら攻撃する。
プレイヤー1人がクリーチャーでない呪文を1つ唱えるたび、自由なる者ルーリク・サーはそのプレイヤーに6点のダメージを与える。6/6
召喚の調べや中心部の防衛から持ってきて驚かせたいところだが、そういえば入ってなかったわ。
中心部の防衛や歯と爪を入れるなら、荒廃鋼の巨像やキキジキ徴収兵コンボ(3/3速攻トークン無限)などを入れることになってデッキが歪みそうだ。
出せば勝ちのコンボは無い(あるいは知らない)ので戦闘を挟むことになる。
キキジキを入れるなら、士気溢れる徴収兵ではなくて、単体でワンショットキルにも使える戦闘の祝賀者をまた入れてみよう。
ルーリク・サー+極悪な二人組の12点ダメージや、化膿獣+ゼナゴスで一人毒殺を選択するのはぬるいかな。
無限マナがあっても勝てないので波止場の恐喝者+ティムールの剣歯虎は要らないとして・・・うーむ、赤緑の無限コンボを調べてみるか。
とりあえず中心部の防衛か歯と爪(もしくは両方)を入れてみよう。
ただの日記・・・
キウイフルーツは皮ごと食べられるらしいので、うぶ毛(?)の少ないゴールデンキウイをまるごと食べた。
以前まるごと食べた普通の(皮の茶色い)キウイよりはるかに食べやすい。
暑いからか知らないが妙に腹が減る。
ある程度空腹のままにしているが、熱中症にならない程度には飲食しよう。
電力不足も怖いが水不足も怖い。
やりすぎない程度に(健康に生きられる程度に)節制しよう。