健康・生活の話。
ネタ画像でもあり、まじめに考える話かもしれない。
手軽にプロテインを摂取できるシリアルやグラノーラは大変便利だ。
たとえ超加工食品だろうとタンパク質を摂取できるメリットを優先して、買って食べることもある。
日清シスコのごろっとグラノーラ(チョコナッツ味)は、アーモンド、くるみ、カシューナッツなどが含まれていて好きなのだが、最近パッケージが変わったことに気づいた。

右が旧デザインのごろっとグラノーラ、左が新デザインのごろグラ。
右上のカシューナッツの写真が消えて、アーモンドが強調されている。
ロカボアイコン(?)はパッケージの左側に変わった。
セールスポイントである各数字は変わっていない。
パッケージの裏面を見てみよう。

↑こちらが旧デザインのごろっとグラノーラ。

↑こちらが新デザインのごろグラ。
栄養成分表示を見るとわずかだが変化がある。
後から添加するであろうビタミンはともかく、全く同じにはできないだろうから当たり前だが。
新旧で比較すると、エネルギー、たんぱく質、脂質、食塩相当量、ビタミンB6、リン、カリウム、が増えており、
炭水化物(糖質、食物繊維ともに)が減っていた。
原材料表示を見ると、新しい方には「大豆パフ」なるものが使われている。
「オーツ麦」が無くなり、「オーツ麦フレーク」になった。掲載順が下がったので量も減ったのだろう。
「ライ麦粉」、「小麦」、「米粉」、「小麦ふすま」が無くなった(表示から消えただけで、アレルギー物質は小麦含めて6種のまま変化なし)。
色付きの強調ポイントは「プロテイン40→41%」、「食物繊維60→58%」と変わっている。
中身の比較。

↑こちらが旧デザイン。
中身が残り少なかったため、わりと粉々の部分だけになってしまっている。

↑こちらが新デザイン。
全体的に明るく見える気がするのは大豆パフのせいだろうか。

一つの器に半分ずつ盛ると、左側(新デザイン側)が明るく見える気がする。光の加減や目の錯覚という説も多分にあるけれど。
まあチョコ系のシリアルは昔と比べて少しずつカカオ成分が減って(?)白っぽくなっているので珍しくもない。
ケロッグのチョコクリスピーも明らかにチョコ成分が少ないしな。
昔は牛乳に浸しすぎるとチョコが牛乳に取られてシリアル自体が白くなってしまったが、今はもう最初から白っぽいものな。
カルビーのチョコパフィとトッピンチョコが好きだったが、いつの間にか無くなっていたのか。
ちなみに味の変化はよく分からない。
ソムリエじゃあるまいし、素人に気づかれるような変化をするはずがないか。
常食はしないが非常時のたんぱく質補給には便利だと思っているので、これからもお世話になります。多分。
冷静になってみると何を食べているのか分からなくなってくる。
ソイレントグリーンなどのディストピア飯とも言えそうだ。
甘い=うまいと脳が感じるだけで、おいしいと思って食べてはいない。チョコ味ですら無いしな。
比較しただけで山も落ちも意味もない記事でした。
終わる。
ただの日記・・・
チョコレート味もミント味もチョコミント味も好きだが、偽物(と私が判断するもの)が多すぎる。
だからこそたまに本物(と私が判断するもの)に出合った時に「おっ、やるやんけ」となるのだが。
これから暑くなって、ミント味の変な食物が発生するのだろうな。
原材料表示を見て気になったら買ってやろう。