【ニューカペナの街角】統率者デッキの面白いカードたち(黒~赤)

MTGの話。

 

ニューカペナの街角が発売されたと思ったら、統率者デッキの内容も公開されていた。

https://magic.wizards.com/ja/articles/archive/feature/niyukapenanojie-jiao-tong-lu-zhe-detuki-2022-04-21

↑各デッキリスト

https://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/streets-of-new-capenna-commander

↑カードギャラリー

 

統率者限定カードの中で、個人的に面白いと思ったカードと自分のEDHデッキに使えるカードを紹介。

黒と赤は私のデッキによく使われるため、とても楽しみである。

 

●吼える厄介者

毎ターン4点ライフロスか布告除去を強いるクリーチャー。

選択肢を与えてしまうのは残念だが、トークンを生け贄にしてお茶を濁すことは出来ないのがいい感じ。

これ自身のトークンを作りたくなる。

あとフレーバーテキストが怖い。

 

●屍体勘定

全体除去に対するカウンターとして構えてもいいが、バンザイ特攻で1点でもダメージを与えれば1マナで撃てる。

絢爛の条件は、いずれかの対戦相手がライフを失っていればいいのでフェッチランドやダメージランドなどでも条件を満たす。

あとフレーバーテキストが怖い。

 

●見せしめ

布告除去の山分けカード。対戦相手のみ。

2つの束をどう割り振るかは対戦相手で、こちらが布告除去したいほうの束を選択する。

注釈で、束は0枚でも構わないと書いてあるが、これは交渉や協力が楽しめるカードとして作られたのだろうか。

 

●殺しの羽ペン、マリ

対戦相手のクリーチャーが死亡すると、殺人カウンターを乗せて追放する(死亡誘発はする)。

そして、自軍の暗殺者、傭兵、ならず者に接死を与え、プレイヤーに戦闘ダメージを与えると、殺人カウンターを取り除いて1ドローと宝物2個を得る。

ただし、戦闘ダメージを与えたプレイヤーと追放されたカードのオーナーが同じである必要がある。

接死を与えることでクリーチャーが死にやすくなり、戦闘ダメージも通りやすくなっているし、珍しい部族ロードなのでジェネラルとして楽しそうだ。

殺人カウンターを取り除いてもカードは追放されたままなのが地味に強い。

 

●ザンダーの契約

各対戦相手のライブラリーを追放する衝動的ドローのようなものだが、唱えるためにはマナの代わりにライフを払うことになる。

土地はプレイ出来ないが、犠牲2でコピーすればもうワンチャンスあり。

対戦相手のカードを使うので、それ用のデッキに入れる予定(パルンニヴはそのままに、黒単でいい気がしてきた。多色カードが使えないけど)。

 

●大胆なすり替え

1マナ増えた混沌のねじれの亜種。

赤らしくエンチャントは対象に出来ないが、公開されたカードがパーマネント以外の呪文でも唱えてよくなり、犠牲2を持っている。

赤と黒で犠牲を持つカードは、とりあえずEDH貪る混沌ひでつぐに入れてみよう。

コスト踏み倒しカードなので3色以上の多色デッキに入れるのが楽しそうだ。

 

●決然とした反復

単体では何もしないが、2マナと軽いのでEDHアキームやEDHジェトミアに入れたい。

動き始めれば毎ターンタダでアタッカーが得られるし、出たとき死んだときの誘発型能力も利用できる。

あと、フレーバーテキストが身にしみる。

 

●産業的進歩

クリーチャーを生け贄にして、他のクリーチャーを出せる(かも知れない)カード。

誘発が終了ステップなので戦闘後に無駄なく使える。

マナ総量を参照にライブラリーをめくるため、トークンを生け贄にしても何も起こらないが、1マナのクリーチャーであってもライブラリーの一番上がクリーチャーなら(それが何マナであっても)出せる。

これもEDH貪る混沌ひでつぐに入れたいが、あまりクリーチャーが入っていないので活躍するかは未知数。

 

●パーティーの主役

各対戦相手の場にもコピートークン(使嗾もち)が出る面白いカード。

生け贄にされると悲しいが、ある程度クリーチャーが居るなら先制トランプル速攻持ちのため戦闘では強そう。

荒れ狂う嵐の儀式と比べると、除去されやすいが使嗾もちなので確実に誰かを攻撃してくれる。

他人の力で勝つEDHパルンニヴだけでなく色々なデッキに使いたい。

ワクワクを100倍にしてパーティーの主役になろう。

 

●メッツィオの強盗

攻撃するたびに各プレイヤーのカードを利用できるのはいいが、5マナ3/3は重すぎる。エターリを見習ってくれ。

追放されたカードは土地もプレイできるのだし、奇襲で使うのがメインになりそうだ。

 

●注目の捕縛

各対戦相手につき、脅しつけか、1ドロー宝物1つが得られる。

大量反逆は5マナだが、3マナソーサリーでいいのかこれ?

貪る混沌ひでつぐだけでなくアタルカやラクドスにも入れよう。

 

●呪縛のソプラノ歌手

再演を起動して4体で攻撃したらインスタントやソーサリーが4マナ軽くなる。コンボデッキに入りそう。

コピーしたり、追加戦闘フェイズとも相性がいいがやりすぎかな。

クリーチャー・タイプのバードはbardと書き、吟遊詩人のことらしい。

 

●縄張り争い

出たときに自分が縄張りにしたい土地に紛争カウンターを起き、戦闘ダメージを受けたプレイヤーは紛争カウンターの置かれた土地を1つ奪われる。

土地のコントロールを永続的に奪えるのは珍しい。イス卿の迷路などを奪いたいところ。

1度奪われると縄張り争いからは開放されるが、土地が1つ減るのも嫌なのでやはり争うことになるのだろうか。

フェッチランドやゴーストタウンなどに紛争カウンターを置いてしまえば早々に縄張り争いから離脱できる。

 

ただの日記・・・

 

スマホでこれだけ書くのに2時間くらいかかった。

パソコンのキーボードは指10本だから10倍早いとは言いすぎだが、スマホ用のキーボードは便利かも知れない。

調べてみるかな。

コメントを残す