健康・生活の話。
あるいは、まじめに考える話。
ここ最近、意図せずテレビを見る機会が発生したためニュース見ることが多くなった。
ネガティブな情報か、下らない情報か、消費行動を煽る情報がほとんどなので嫌いなのだが、せっかくだから何か得るものは無いだろうか。
知床遊覧船が転覆して死者や行方不明者が出たというニュースで考えてみよう。
●「事故から5日目に社長が会見をした」
これは遅い。謝罪や感謝は早い方がいい。
謝罪の場合は、何を言っても(何を言わなくても)こちらが不利なので、何かしらダメージを食らうし、時間経過で相手のストレスとこちらへのダメージが増大する。
感謝の場合は、時間が経ってから言われると困惑が勝り、言われても喜びの感情が少ない。
「自社の船が転覆し、それによって乗客に迷惑をかけた。ならば謝ろう。」
という単純な思考が出来ないくらい慌てていたのだろう。そう思いたい。
私もこれを書いている今はリラックスしているから冷静な思考が出来ているけれど、やはり人命が懸かっている状況では冷静でいられないのかな。
●「社長が3回土下座した」
私は土下座に価値は無いと思っているが、上記の通り立場が弱いので言われればやるしかない。
やるしかないと言うより、土下座は一般的に分かりやすい謝罪の方法とされているので言葉以外ではこれくらいしか出来ない。
それと記者の人も意地悪な質問をするなあと思う。
否定しても肯定しても不利になる質問は卑怯だって。
それを分かっているからか第三の回答である「答えない(他の回答をする・ひたすら謝る)」を展開していたが、気持ちはよく分かる。それしか無いもの。
記者は、安全圏から正論で相手をやり込める正義中毒になっていないだろうか。「視聴者はこんなことを知りたがっているだろうから、こういった質問をしよう」という形なら良いのだが。
あと単純に人は死ぬときは死ぬんだな。このニュースに限ったことではないけれど。
例えば私は今年のGWに帰省するけれど、交通事故で死ぬ可能性も無いとは言えない。
10対0の過失割合で、怪我をしたり障害が残ったりした場合、今と同じような冷静な思考ができるだろうか。
あまりネガティブなことを考えるとそれを招いてしまうのでこれくらいにしておこう。
そもそも「ネガティブなニュースから何かしら学ぼう」という目的だったはずだ。
色々と考えるきっかけになったし良しとする。
かと言って進んでテレビを見ようとは思わない。学びや発見は他の手段でもいい。
ジャンクフードと同じように、たまに摂取するくらいがちょうどいいのかもしれない。
ただの日記・・・
今日は春秋用の装備ではちょっと寒く、究極の出張コートを羽織る。
そして昼はそれでも暑いくらい。なんだそりゃ。
夜勤明けで眠いのは自覚していたが、うとうとと寝落ちするのではなく、椅子に座っていていつの間にか気を失っていた(ことに、目覚めてから気づいた)。
アズールレーンの話・・・
鉄血陣営の新キャラが建造で5種類登場。
そのうち3キャラ入手したが、もったいないので1人ずつ紹介していこう。
鉄血のキャラは白黒基調でカッコよくてエロいので大変好ましい。

SRヨルク。
右脚のスリットと太ももと尻の間くらいの乗っかっている肉が好き。
脇と上乳が霞むくらいには素敵。そして履いてない疑惑。