「でも」より「ですが」を使おうと思えるネタ画像(結局失礼なアンケートハガキ)

ネタ画像の話。

ネタ画像のつもりだったが、書いている内に言葉の話がメインになっていた。

 

 

●結局失礼なアンケートハガキ

新書を買うとたまに入っているアンケートハガキ。

消費者からの意見や感想はタダではない。時間と体力と思考力などのリソースを割いている。

それだけでなく切手代をも要求してくる。なんだこれ。

作者(生産者)に対してSNSで簡単に感想を伝えることができる(ことが多い)昨今、このハガキの存在意義が謎。これが挟まれていたのが古い本だったのなら納得。

個人情報のお礼として(?)抽選で粗品を得られるものもあるし、出版社を経由することや、物理的に形に残るということに意味があるのかも知れない。

 

  

切手が必要でも感想を送る人は送るだろうが、「お手数でも郵便切手をお貼りください」という一文が、どうにも不愉快。

丁寧にしようとして失敗している気がする。

「お手数でも」では強すぎて、相手に反発している印象がある。

「お手数ですが」なら謙って(へりくだって)いる感じがするのでまだ良い。

同じ用途で逆説の接続詞を使う場合、「でも」より、「ですが」の方が角が立ちにくい。

それぞれ、子どもが使う、大人が使う、イメージがあるからだろうか。

 

そして「切手をお貼りください」もおかしい気がするが文法的には特に問題はない。

「切手をお貼りしてください」はおかしいけども。

※前者は「切手を貼ること=人の行動」に対して丁寧な表現をしており、後者は「切手=物」に対して丁寧な表現をして(しまって)いるため。

 

 

いやしかし違和感があるな。

どう言い換えれば良いだろうか。

 

切手をご用意ください?(用意するだけではだめだ)

切手をご使用ください?(切手が用意してあるわけじゃない)

切手をご利用ください?(お前が言うな。どの立場なんだ)

切手をご負担ください?(これが一番しっくりくるな)

 

「お手数ですが郵便切手をご負担ください」

これだ。

「お手数でも郵便切手をお貼りください」

と比べると、へりくだった表現で、角が取れて、マイルドになったのではなかろうか。

 

 

久しぶりに言葉遊びをした気がする。

どのように言い換えたら良いかを考えるあたりが結構楽しかった。

これも時間や体力と思考力などのリソースを割いて書いているが、楽しいのでヨシ。

 

 

 

ただの日記・・・

 

昼前に「お腹が空いたのでプロテインを飲もう」という発想が普通に出てきたことに驚いた。「何かを食べよう」ではないことに対して。

 

チーズと卵の組み合わせが悪魔的にうまい。味付けのステーキしょうゆ(粉末)をかけて適当に混ぜて、そのうちに塊になればおしまい。

腹持ちが良くて高タンパクでおいしくてうまい(語彙力低下)。

10代の頃は特に菓子パンやスナック菓子を好んで食べていたけれど、代わりに卵や唐揚げを食べていたら今より筋肉質だっただろうな。

色々あった結果手に入れた今の細身体型も好きだから良いけどね。

 

スマホのプランを安いものに変えようと思い店舗へ出向く。

店員さんが親切で、「キャリアの個人ページからプラン変更が出来る」と知る。

指先一つで月額料金が数百円安くなった。知らなければずっと無駄金を払い続けるところだった。

もう少し頑張って更に1,000円くらい安くなった。やったね。やってみるもんだね。

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