MTGの話。
EDHアテムシスに続いて、久しぶりにEDHフィンのデッキを改良する。
Fynn, the Fangbearer / 牙持ち、フィン (1)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)接死
あなたがコントロールしていて接死を持つクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーは毒(poison)カウンター2個を得る。(毒カウンター10個以上を持っているプレイヤーは、このゲームに敗北する。)1/3
私のEDHデッキはジェネラルを軸にしたシナジー・コンボを搭載しているデッキだ。
そのため1枚のカードで詰むことがあるのだが、それは避けなければならない。
EDHヴァルダークを使っていて、無のロッドや溜め込み屋のアウフで装備能力を封じられて傍観者となった経験からデッキを解体したのだ。
Valduk, Keeper of the Flame / 炎の番人、ヴァルダーク (2)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) シャーマン(Shaman)あなたのターンの戦闘の開始時に、炎の番人、ヴァルダークにつけられているオーラ(Aura)や装備品(Equipment)1つにつき、トランプルと速攻を持つ赤の3/1のエレメンタル(Elemental)・クリーチャー・トークンを1体生成する。次の終了ステップの開始時に、それらのトークンを追放する。
3/2
赤単ならクリーチャーは火力で焼けるし、アーティファクト破壊は得意なのだが、弱かった。
火力ダメージでライフを攻めるゾーズーの方が楽しかったし、それも解体してトラルフになった。
話を戻して。
フィンの場合は毒カウンターが置けなくなるメリーラと厳粛が天敵だ。
Solemnity / 厳粛 (2)(白)
エンチャントプレイヤーはカウンターを得られない。
アーティファクト、クリーチャー、エンチャント、土地の上にカウンターを置くことはできない。
エンチャントは、金線の破れ目、酸のスライム、内にいる獣で破壊することが出来る。
シルヴォクののけ者、メリーラ/Melira, Sylvok Outcast (1)(緑)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・スカウト(Scout) NPH, レア
あなたは毒(poison)カウンターを得られない。
あなたがコントロールするクリーチャーは、その上に-1/-1カウンターを置くことができない。
あなたの対戦相手がコントロールするクリーチャーは感染を失う。
2/2
メリーラはクリーチャーなので接死+一方的格闘(噛みつき)で除去したり、ケンリスの変身で無効化出来る。
天敵カード対策はこれでいいとして、新しいカードを入れよう。
持っていないカードでは、ヴォリンクレックス、真理と正義の剣、不屈の神ロナス、解き放たれた者ガラク、探索する獣、オーランの凍り牙、など試したいカードは多いが、それ以前に持っているカードの中でも何を入れるか迷う。
散々迷って8枚+1枚入れ替えた。

●入れたカードとその理由。
接死と感染が両立することを失念していたため、色々とおなじみのカードを改めて使うことになった。
果て無き空、空羅・・・5マナ4/4飛行接死で死亡すると土地を3枚手札に加える。増殖、ドロー、ブロックされないなどの土地を状況に応じて。2マナ1/2到達接死は弱い。
しげ樹の牙・・・1マナ1/1接死はマナ・カーブ的に優秀。2マナ2/1到達接死は弱い。
秘密を知るもの、トスキ・・・4マナ1/1破壊不能のドロー源。後述の強化カードと相性が良い。2マナ2/2接死は弱い。
砕土・・・実質1マナ加速だがその後に2マナ使えるのとインスタントな点が偉い。
ゲーム後半にデッキ圧縮するだけの発見の旅路を抜いて入れ替わった。
炎叫びの杖・・・接死持ちに二段攻撃を与えると毒カウンターが4個になる。ブロックされても接死+先制攻撃で一方的に討ち取れる。
パワーが上がって色々強いが毒カウンターが増えない執念の剣と入れ替わった。
生体融合外骨格・・・感染付与と+2/+2修正によりフィンに装備すると毒カウンターを5個与えられるし、二段攻撃が付けば10個だ。
石成エンジンは毒カウンターを増やす、噛みつき系呪文を増やす、接死クリーチャーを増やす、と色々便利だがあまり使いこなせなかった。手札が枯渇するゲーム中盤以降は強いと思うのだが。
大群の功績・・・トランプル付与によりダメージが通りやすく、感染付与により毒カウンターが増える。
単体強化でしか無いパワー・マトリックスは弱いと判断して入れ替わった。
踏み荒らし・・・4/4接死トランプルたちは多分止まらない。1点でもダメージが入れば毒カウンターが与えられるが、普通に戦闘ダメージを与える量が大きい。
包囲ビヒモスは相性が良いのだが、7マナ出る頃には(全体除去によって)小粒クリーチャーが居ないだろうから活躍しない。2マナ軽くて即効性のある踏み荒らしに席を譲った。
●その他
手繰り寄せ → バーラ・ゲドの復活にしたい。
最大2枚戻せるメリットよりも、33枚目の土地として出せるのが便利。
待ち伏せ → カルニの待ち伏せにしたい。
噛みつきが格闘になるのは弱体化だが、34枚目の土地として出せるのが便利。
噛みつき系呪文はヴィリジアンの長弓に変えても良さそうだ。
森 → ペンデルヘイヴンにしたい。
1マナ1/1接死クリーチャーが多いので、最低限アンタップインで緑マナが出るペンデルヘイヴンは入れ得。
伝染病エンジン → 多勢の兜にした(完了形)。
マナ総量と役割を考えると速効性がある(速攻付きトークンで殴れる)のが偉い。伝染病エンジンは除去にもなるので一長一短。
Helm of the Host / 多勢の兜 (4)
伝説のアーティファクト — 装備品(Equipment)あなたのターンの戦闘の開始時に、装備しているクリーチャーが伝説であってもそのトークンは伝説ではないことを除き、装備しているクリーチャーのコピーであるトークンを1体生成する。そのトークンは速攻を得る。
装備(5)
今まで入れていなかったのが不思議なくらいEDHフィンのためのカード。
フィン2体の戦闘ダメージが通れば毒8個。他にクリーチャーがいたり、感染があったりすると2人毒殺できるかも知れない。
冷静に考えたらEDHオルヴァールにも入れたいカードだなこれ。
Core Prowler / 核をうろつくもの (4)
アーティファクト クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ホラー(Horror)感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
核をうろつくものが死亡したとき、増殖を行う。(望む数のパーマネントやプレイヤーを選び、その後すでにそこにあるカウンター1種類につき、そのカウンターをもう1個与える。)2/2
4マナと重いが、殴ってよし、死んでよしなので便利。抜けるカードが見当たらないが入れたいカード候補。
全体がブロックされないのは強いと思うが、単体で何もしないラムホルトの勇者は不採用とした。
より良くなったはずなので試したい。
次のゆるふわEDHで使ってみるか。
ただの日記・・・
25度近い初夏のような気候から一転、まさかの気温一桁。
雨が降っていて1日通して5~6度と寒いので、20度設定の暖房様が大活躍。
十割そばで茹でた蕎麦湯で、また十割そばを茹でる。濃縮された蕎麦湯は鍋にぶち込んで美味しく頂きました。
消費期限が3/15までの生牡蠣はバターと塩で炒めたら溶けたので、それごと鍋にぶち込んで美味しく頂きました。鍋って便利だなあ。
その後、塩バター牡蠣エキス入りのフライパンで餅を焼く。きな粉で食べるつもりだったが予想外に旨かったのでそのまま食べた。