お茶を風呂で活用する

健康・生活の話。

 

健康アイテムの一つにお茶の葉がある。

すぐ出るという文言に釣られて買ったが、破砕して粉末状になっていないため茶葉が残る。

茶葉ごと全て食べていたのだが、寒い時期は生姜味噌汁を優先してあまり飲まなくなってしまった。

 

2リットルのペットボトルに4分の1(40gくらい)入れて水出しで飲んだが、予想外に色が薄かった。

水出しはおいしい飲み方ではないと知り、次はお湯を入れてみたところ今度は渋い。

3回目にお湯を入れたときがちょうどいい濃さだった。

 

衛生面を考えると3回が限界だろうと勝手に判断し、次に茶葉の処理を考える。

そして風呂に入れることにした。

ペースト状となった茶葉をとりあえず肌に塗ってみる。油を吸着しそうな気がする。

そのうちにお茶ペーストで頭を洗ってみる。洗うと言うのかは謎だが。

後で気づいたが、髪の毛と茶葉が絡まってしまって完璧には落ちない。

普段の倍くらい洗い流したが最終的に「まあいいか」となった。髪が乾けば状況も変わるだろう。

 

カモミールやラベンダーなど一部のお茶を入浴剤代わりに風呂で使うと聞いたことはあるが、緑茶でやるのも良いかも知れない。

茶葉を不織布のパックに入れておけば綺麗なお茶風呂を楽しめたのだろうが、浴槽内で茶葉が散らかっている状態なので見た目が良くない。

残り湯とともに流してしまったが、結構な繊維質なので生ゴミを下水に流すのと同じなんだろうか。反省。

 

 

とりあえず、お茶を3回出した後の茶殻は有効活用できた。

泥パックのような気持ちよさがあったが、次にやるなら茶葉が散らからないようにして、茶葉は燃えるゴミで捨てよう。

また、今後の人生で頭から泥水を被ることがあっても「洗えば落ちる」と思えるようになった。

茶葉より砂粒のほうが重いので洗い流しやすいことだろう。

 

 

やりたいことリストに「牛乳風呂やワイン風呂に入る」があった気がするが、お茶風呂は達成した。

やってみれば(やってみようと思えば)できるもんだな。

 

 

 

ただの日記・・・

 

公園のベンチで日向ぼっこをしていたら、いつの間にか昼寝になっていた。

とても贅沢な時間の使い方。

色々な意味で自由に生きております。

生きててよかった。

 

電気圧力鍋は本当に買ってよかった。

かぼちゃ、手羽元、大根、ブロッコリー、まいたけ、鶏もも肉を煮込んでいる。味付けは鍋用ラーメンのスープ。

具材が減ったらキャベツ、人参、ピーマン、ほうれん草、玉ねぎ、サバ缶などを入れよう。

かぼちゃはスライスして油で炒めても美味しそうだな。

さつまいもは季節外れで高いのでちょうどいいおやつになりそうだ。

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