【MTG】多相クリーチャーを強化して殴る大群デッキを作った【大群マジック】

MTGの話。

 

大群マジックのデッキを作ったものの、予想外に弱かった。

使用できるトークンに制限があったし、最初に作ったものなので仕方ない。

しかし悔しいので、昔から考えていた最強の大群デッキ(多相デッキ)を組む。

 

●トークン 68枚(パワーの合計は200)

 

1/1多相の戦士(無色) 多相 34

2/2多相の戦士(無色) 多相 17

2/2多相の戦士(青) 多相 1

1/1暗殺者(黒) 敗北効果 2

★/★エレメンタル(白緑) 自軍クリーチャー分のサイズ 2

5/5ドラゴン(赤) 飛行 4

6/12構築物(無色・アーティファクト) トランプル 1

8/8エレメンタル(白緑) 警戒 4

8/8クラーケン(青) 呪禁 1

10/10エルドラージ(無色) 1

20/20マリット・レイジ(黒) 飛行・破壊不能 1 

 

多相クリーチャーだけではサイズが小さすぎる(そして枚数が足りない)ため、パワー200のうち100は強いと判断したクリーチャーを採用。

白緑のエレメンタルはパワー1として計算した。

 

●呪文カード50枚(クリーチャー)

 

★部族シナジー 30枚

群れの王、安らかに旅立つ者、キンズベイルの騎兵

ハグラの悪魔信者、悪魔の皮の石化使い、アンデッドの船長、死の男爵、遺跡の賢者アノワン

冷眼のロヴィサ、国境地帯のビヒモス、暁の君主、怒血のシャーマン、鉄面連合の略奪者ブリーチェス、カズールの大将軍

せし郎の息子そう介、フィーリーズ団の船長、大身スリヴァー、森林の庇護者、大群守り

世界を溶かすものアタルカ、漂う死シルムガル、戦墓の隊長、流城の隊長、ドラグスコルの隊長、凶兆艦隊の首折り

 

メロウの交易、火のるつぼ、ステンシア仮面舞踏会、分かち合う憎しみ、昇る満月

 

部族のロードなどが多く、パワーやタフネスの修整、先制攻撃、トランプル、接死、呪禁、破壊不能、アンタップ、生け贄強制など色々な効果を持っている。

 

★純粋に強いカード 20枚

 

アングラスの匪賊、原初の嵐エターリ、殺戮の化身、雄牛のやっかいもの(多相)、ヘルカイトの戦争屋

ネシアンの猪、老いざるメドマイ、足首裂き

 

無形の美徳、疫病風、世界大戦、揮発性鉤爪、獣使いの昇天、圧倒する暴走、鱗王の監視

はじける破滅、飛鶴の技、タイタンの根本原理、奇妙な根本原理、破滅の根本原理

 

根本原理は分かりやすく脅威だが、一見して地味なカードも大群デッキでは脅威だったりする。

大群マジックは「大群」と名のつく通りクリーチャーでの殴り合いがメイン。

そのためクリーチャーを多めに入れている。

「統率者戦用変種ルールその1」でも呪文カード50枚中クリーチャー以外の呪文は10枚まで、とあったしな。

「清められし者、せし郎」や「エイヴンの兵団長」などの部族ロードも入れたいところ。

 

クリーチャーは除去されやすいが、エンチャントを多く入れると雑に強くなりすぎる。

このあたりのカードも入れたかったが、「大群デッキはライブラリーとは、みなさない」というルールがあるため断念した。

 

このあたりの、ゲームが終わってしまうカードや雑な全体強化エンチャントはサイドボード扱い(?)とする。

「セラの祝福」や「砂への挑戦」や「アクローマの記念碑」といった全体に警戒を付与するエンチャントもな。

もう十分強いだろうけど、強化の余地を残しておこう。

 

プレイヤー側は「沈静」や「転覆」などの繰り返し使えるインスタント除去を構えるのが必須となりそうだ。

「総崩れ」や「残骸の漂着」や「宿命的報復」などのインスタント全体除去も欲しい。

 

大群デッキ=ライフなので、ライブラリーアウトの戦法がわりと有効ではないかと思っている。

「精神破壊者ネクサル」はドローとダメージによって、2倍の効率で大群デッキを削ってゆく。

「しつこい請願者」の60枚デッキがあったので挑んでみるか。

最初に5ターンもあるのでいい勝負をしそうだ。

 

 

 

ただの日記・・・

 

昨日からずいぶんと暖かい。20度の暖房は要らないかもな。

換気をして風が入ってくるのはいいが、ホコリも入ってきたようだ。

掃除をするいいタイミングということだな。

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