見栄を無くすと生きやすくなる話(ブックオフの値札シールは貼ったままが良さそう)

健康・生活の話。

 

ブックオフで中古本を買った後、値札シールを剥がしていた私。

しかし面倒くさくなり、そのうち貼ったままで良いやとなった。

 

値札シールを剥がす理由を考えたところ、

「中古で買ったと思われるのが恥ずかしい」、

ひいては「貧乏だと思われるのが恥ずかしい」からだと気づいた。

はー、しょうもない。

誰もそんなことは気にしていない。人は他人に興味がない。

 

これは、「髪の毛を切った翌日に学校に行きたくなくなる現象」に似ている。

中学時代、前髪を工作ばさみでバッサリやった時はさすがに笑われたが、(色々と都合よく脳が記憶を改竄した結果)いい思い出となっている。

その後、すきバサミの存在を知り自分で髪を切るようになったのだった。

 

 

話を戻して。

今では値札シールを剥がさないのと同様にブックカバーもしない。

手間とゴミが増えるだけだと気づいた。

 

私の中で見栄というものは人生で要らないものトップ3に入っている概念となっている。

これが無いと生きるのがとても楽になる。なっている。

 

例えば、普段使っているリュックに色々と入れていたのだが、それらはいざという時にしか使わない。

しかもその理由が「色々準備している自分を褒めてほしいから」だと気づいた。

はー、しょうもない。

 

しかし、こういった分析は大事だな。

気づかない、あるいは気づきたくない人は多そうだ。私がそうだった。

 

見栄のためではなく、実際に自分が使って便利だと思ったものだけ入れていればいい。

メガネ拭き、ウェットティッシュ、スマホの充電器くらいか。

冷えピタシートやビタミン粉末や錠剤などは1年以上入れていて使ったことがないしな。

そういったものは帰宅してから使えばいい。

物理的にも身軽でいよう。

  

 

 

ただの日記・・・

 

先日、本を2冊売った。

量が少なかったためか、本を渡してそのままレジで買取が行われた。

15円だった。

 

その2冊はブックオフで買ったものであり値札シールをつけっぱなしにしていたのだが、バーコードでピッと読み取っていた。

値札シールをが貼ってあることがメリットになった(すぐに金額が出た)のだろうか。

だからこの記事のタイトルは「貼ったままいい」でなく、「貼ったままいい」なのだ。

いや実際はどうか知らないが。

普通に本のバーコードを読み取るだけで金額がすぐ出て、買取が一瞬で終わったかも知れない。

どちらにせよ、上記の理由でシールは剥がさないのだが。

 

 

その後、110円の本を100円引きのクーポンを使って10円で買った。

謎の循環をしている。

本の知識はありがたく頂く。

 

 

 

アズールレーンの話・・・

 

前回のイベントも無事全ての新キャラを手に入れた。

鎮海(ジェンハイ)と読むらしい。

白と黒はやはり良い。

肩と上乳と尻と太ももが眩しい。

あと何やら紐を加えているのがエロい。

声は誰が担当するのか気になる。

 

ブリストル。

ぐへへと笑うがおっさんキャラでなく元気っ子キャラなので可愛らしい。

それにしても駆逐艦は種類が多い。

史実でもそうなのだろうか。

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