趣味の話(MTG以外)。
今日は秋葉原で集まってボードゲーム会。
12時から20時まで遊んで1人あたり1,050円。
寄り道をした結果12時30分に到着したが、既に6人用のゲームをやっていたので、それはそれで良かったのかも知れない。
●ヘックメックカードゲーム

やることは単純で自分のターンに手札を出して1枚引く(既に出した数字は出せない)。
これを繰り返して数字を大きくして、虫タイルを出した人の中で数字の大きい人から順番に数字の大きい虫タイルを取る。
というのを5ラウンドやって、最終的に虫タイルの虫の数が多いプレイヤーの勝ち(虫タイルの数字は勝利点ではない)。
パスすると山札から2枚引けたり他プレイヤーからタイルを盗めたりするので退屈しない。
最後に5を4枚出すといったどんでん返しがあったり、虫カードが無くて残り物の最小のタイルしか手に入らないなど、見ていて楽しかった。
●最後の巫女
今日のメイン。
4人で遊んで説明含めて4時間かかった。
穢れに覆われている世界を浄化するのが巫女の目的。
それぞれの巫女が穢れを払いながら(資源を回収しながら)、資源を変換したり、自分の社を建てたり、勝利点を手に入れたり、加護を開放したり(強くなったり)、色々しつつ勝利点の多い個人の勝利。

初っ端から拡張ありで遊ぶという気合の入りよう。
拡張で増えた2キャラは巫女ではなく神様なので挙動が少し違う。

中央の大社から初めて、移動して色石(穢れ)を集め、それを資源として使えるように浄化して、社を建てる。
ちなみに紫は赤青黄と比べて3倍の資源で、その分回収するためにも多くの行動力を必要とする。
行動は1時間1マスで24時間×5日分(5ラウンド)。
1日ごとに社のないエリアに穢れ(色石)が補充されていく。
全ての穢れ(色石)を回収するか、外周の角にある星3つのエリア全6ヶ所に社を建てるか、5ラウンド経過したらゲーム終了で得点計算。

キャラクターは黒髪ポニーテールの片目隠れお姉さん。
こういうものはキャラの見た目で決める私。

最終的に資源をうまく使って勝利点を得られた。
紫石5個と色石1個を使って購入したアイテムが勝利点15、信仰値最大、全資源変換、加護カード1枚入手という色々てんこ盛りカードだったため。

最終的に星3つのエリアが5つしか埋まらず、世界は汚れに満ちて救われず。
ただ、パンデミックと違って個人の勝利点で勝敗が決まるので、世界が滅ぼうが個人が勝てばそれでいい(巫女とは・・・)。
色々とルールを忘れていて無駄な行動が多かったが、2回目はもう少しうまくできるはずだ。高カロリーなこのゲームをやる機会があれば。
●名前を忘れた謎解きゲーム(動物に乗り移る銃を使う博士の話)
ゲームブックのように1枚のカードから連鎖して情報を得て、ゲームを進めていくカードゲーム。
ありがたいことにチュートリアル用のデッキがあるので、説明書を読まなくてもルールが分かる。
謎解きゲームは一度遊んでしまうとそれでおしまいなので、詳しく書けなくてちょうど良かった。
スマホを使って写真を撮ったり色々とギミックがあって面白かった。
●ビッグアイデア
プレイヤーは発明家となり、物品カードと形容カードを組み合わせてオリジナルの発明品を作る。
その後、それをプレゼンし合って自分以外に投票し、票数の多さを競う。大喜利系ゲーム。
人数によってラウンド数が変わるが、箸休めと時間調整で1回だけ遊んだ。
「スポーツ時にも緊急時にも使えるカツラ」、「一瞬で焼けるグリル」、「スリルのある海外旅行」などが出てきたが、私が作った「不朽のサイバー電話」が2点獲得した。
つまりは「壊れないスマホ」なのでそれはそれは素晴らしい発明品だわな。
●インサイダーゲーム
8人でも遊べる最強の箸休め。
インサイダーになると下手くそすぎる私。
砂時計を見ていないので時間切れになるところだった。ゲームのルールを理解せよ。何度やってんだこのゲーム。
「Amazonで売ってますか?」は質問として不適当だと分かった。墓もトラクターも売っているため。
やはりボードゲームは楽しい。
開催して場所を確保してくれる人、ゲームやお菓子を持ってきてくれる人、遊んでくれる人に感謝。
ただの日記・・・
朝はバナナ、昼はお茶とナッツ類と高カカオチョコ、夜は肉野菜炒めとパン。
1日通してエネルギー不足のため夜であっても食事をする必要があると判断した。
HIITは朝にやっておいて良かった。
ライチュウグッズのオマケで、遊戯王カードを全て押し付けたら予想外に話が盛り上がった。
内容は魚アトランティスのデッキと他200枚くらいでほぼノーマルカード。
はースッキリした。
で、デッキ以外のMTGはいつ処分するのだい?