MTGの話。
MTGは新弾が出るたびにEDH目線で気になったカードを紹介している。
しかし大抵の場合、発売した頃には忘れている。買わない。
そして後日誰かが使っているのを見て「そんなカードあったなあ」と思い出すのだ。
そんなことが無いように、未来の自分のための覚え書き。
●集団失踪

神の怒り、審判の日に続く、白の4マナ全体除去。
EDHでは対戦相手にドローさせてしまうデメリットもあるが、全体除去の後に一方的な優位に立てるEDHホフリには入る余地がある。ホフリがいればドローできるしな。
●光素の泉

インスタントタイミングの1マナでトークン生成ができるので、最低限EDHアキームに入る。
しかし目を引くのは3つ目の能力で、白5マナとクリーチャー15体をアンタップで勝利できる。つまりEDHダリアンの必須カード。
アンタップさせるという条件が地味に面倒くさいが、ダリアンなら15体くらい並ぶし、雑に攻撃した後に起動すればいい。
忘れがちだが2つ目の能力のドローも優秀で、そもそもアンタップは擬似的な警戒付与というメリットである。
ジェトミアでデッキを組むつもりなので3枚確保だな。
●謎めいたリムジン

5マナ4/4の機体で出た時と攻撃時にクリーチャーを一時的に追放できる。
追放できるのは常に1体のみで、新しく追放したければ前に追放したクリーチャーが戻ってくる。
トークンであれば後腐れなく追放できるし、スラーグ牙のように出たときと戦場を離れたときに誘発するものを繰り返し使うのもあり。
これはEDHホフリに入れる。
自分のクリーチャーを一次避難させて、クリーチャー化した後に全体除去で流し、避難先から戻ってくる。そしてトークンとして戻ってきたこれはまた何かを追放する。色々便利に使えそうだ。
●全知の調停者

6マナ5/4飛行で、出たときと攻撃時に2枚引いて1枚捨てる。
手札が増えるので普通にEDHアテムシスに入るのだが、下の効果も噛み合っている。
手札を捨てるたび、クリーチャー1体のパワーにマイナス修正を与えられるのだが、その値が自分の墓地のマナ総量の種類数。
EDHアテムシスはデッキの構築段階でマナ総量をバラけさせているので-3/-0修正くらいは普通にいける。
感染、接死、ジェネラルダメージなどを軽減(回避)できるのは嬉しいオマケだ。
●断れない提案

1マナの否認。しかし打ち消された側に宝物トークンを2つ与えてしまう。
とはいえヤバイ呪文が1マナで打ち消せるならEDHでは使われない理由がない。
いや好きな色が2マナ出せる状態も結構危険だけども。
無のロッドや溜め込み屋のアウフなどで宝物を無力にできればもっと良い。
雑にEDHアテムシスに入れるか。
滅多にないだろうが自分の呪文に撃って宝物を増やすこともできる。
金属術を達成したいとか、富の享楽を出していて勝てそうなときには有用なので覚えておこう。
Revel in Riches / 富の享楽 (4)(黒)
エンチャント対戦相手がコントロールしているクリーチャーが1体死亡するたび、宝物(Treasure)トークンを1つ生成する。(それは、「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
あなたのアップキープの開始時に、あなたが宝物を10個以上コントロールしている場合、あなたはこのゲームに勝利する。
富の享楽は5,000円構築で60枚デッキを組むのも良さそうだな。
●盗聴

毎ターンドローが増える5マナエンチャントというだけでEDHアテムシスに入る。
手札を溜め込む性質上、手札7枚でターンを終えることもあるため秘匿されたカードも使いやすい。
●証人保護

1マナの妨害オーラで能力を失うものは多いが、これは名前すら失う。
初めての効果だと思うが何か変な使い方ができるだろうか?
とりあえずPauperEDHのトーモッド+ラミレスに入りそう。
●吸血鬼の公証人

EDHデッキではないが、5,000円構築(60枚デッキ)の黒単ペストに入る。
回復とダメージを繰り返してとんでもないサイズになりそうだ。
まだフルスポイラーも出てない状態だが、予想外にいいカードが多いので赤以降のカードは次回に続く。
ただの日記・・・
粉末茶をペットボトルに入れて飲んでいるがとても楽で、茶殻の出てしまう茶葉は二度と買わないと思う。
インスタント茶と違って溶け残りはあるが、茶葉ごと食べていたことを思えば何ら問題はない。
マドラーのような細いスプーンなのでペットボトルに入れやすいのも良い。
最終的には栄養価の高い粉抹茶になるけれど、無くなるまではよろしくな粉末茶。
学生時代、歴史や社会や経済は興味のない分野だったがYou Tubeで動画を見ると面白いなと思える。
あと金属を溶かして鋳造する動画も楽しい。技術家庭科や図画工作は元々好きだったしな。